「気づかなかった悩み」を解決する、バスルームの収納アイデア8選

奥行きのあるキャビネットの中にラズィー・スーザンを設置しましょう

奥行きのあるバスルームの収納棚は、一見すると便利そうに見えて実はイライラさせられるものです。収納スペースはたっぷりあるのに、奥に置いたものはほとんど手が届きません。そのため、結局は棚の中身を半分ほどひっくり返して探さなければならなくなるまで、その存在を忘れてしまうことがよくあります。DIYで作った回転棚を使えば、そんな奥行きのあるスペースもずっと使いやすくなります。

このプロジェクトでは、ペーパータオルホルダー、クローム製のナプキンホルダー、プラスチック製のまな板を使用しています。まな板の一部を切り取って支えを作り、それをナプキンホルダーに取り付け、中央のペーパータオルホルダーの周りに固定します。組み立てると、中央を軸に複数の仕切りができる構造になります。重要な点は、この整理箱が回転できることです。

キャビネットの奥を闇雲に探す代わりに、必要なアイテムが前面に来るまでオーガナイザーを回すだけで済みます。 これは、大きな商品の陰に隠れてしまいがちなボトルや小さなバス用品の収納に特に便利です。このアイデアは、単に新しい収納容器を作るだけではありません。すでに持っている収納スペース へのアクセスをより容易にする ためのものです。現在、物がすべて埋もれてしまっているように感じるキャビネットでは、これが驚くほど大きな違いをもたらすでしょう。