これらの日用品は、気づかないうちに家を散らかしているかもしれません。そろそろ処分しましょう!

まずはキッチンキャビネットから始めましょう

キッチンは、不要な物がたまりやすい場所の一つです。まずは余分な水筒や旅行用魔法瓶から手をつけましょう。キャビネットの中に、めったに家から持ち出さないボトルがぎっしり詰まっている場合は、実際に使っているものだけを残し、残りは処分することを検討してください。次に、スパイス類を確認しましょう。

3年前にあるレシピのために買ったあの瓶は、おそらくもう、食器棚の貴重なスペースを占有し続ける必要はないでしょう。賞味期限を確認し、期限切れのものや、もう使う見込みのないものは処分しましょう。それから、マグカップもありますね。どういうわけか、マグカップはどんどん増えていくものです。プレゼントやお土産、衝動買いなどで、棚がマグカップでいっぱいになってしまうこともよくあります。

現実的にいくつ必要か、自問してみてください。シンプルな「1つ入ったら1つ出す」というルール を実践すればコレクションが再び増えすぎるのを防ぐのに役立ちます。新しいマグカップを家に持ち帰ったら、古いものを1つ手放すのです。また、ペアが揃っていない食品保存容器や、蓋がないもの、普段全く使わない食器なども見直してみましょう。 キッチンには、これまでに購入したすべてのアイテムを置いておく必要はありません。一度も使わないものなら、おそらく無駄にスペースを占有しているだけでしょう。