50歳を過ぎた日本人女性が処分する11の物――アメリカ人は決して捨てないもの

#8 壊れたものを修理する店を経営するのはやめよう

ランプは配線し直さなければならない。椅子の脚がぐらついている。ラジオは数年前に動かなくなってしまった。ガレージには修理できるかもしれないトースターがあり、引き出しの中には誰かが点検してくれるのを待っている時計がある。壊れたものは、捨ててしまうのがもったいないと感じられるため、しばしば家の中に置きっぱなしになってしまう。 残念ながら、いつまでも放置していても、それらが直るわけではありません。

壊れたものについては、また先延ばしにするのではなく、その都度判断を下しましょう。修理する価値は十分にあるか? 直ったら、本当にそれを使いたいと思うか? もしそうなら、その品を倉庫に戻すのではなく、修理の手配をしましょう。自分なりに妥当な期限を設けてもよいでしょう。その期限までに何も手をつけなかった場合は、その物がスペースを占有し続けるほど重要かどうか、改めて考え直してみてください。

また、自分で修理するのは危険な物品については注意してください。 電気製品、破損した電池、および特定の家庭用機器は、適切な方法で取り扱ったり、処分したりする必要があります。必要に応じて、地域の適切なリサイクルサービスや修理サービスを探してください。要点は単純です。自宅は、いつかまた使えるかもしれない物をただ置いておく場所である必要はありません。その品を再び使えるようにするか、あるいは手放すという明確な決断を下しましょう。