もうすぐ父になる男が出産を前に逃走:「どうせ俺には何もできない」

妻が双子を出産している中、父親はオフィスに戻る

出産したことがない人は、出産がどのようなものなのか想像するのは難しいです。出産に全く準備ができていないエイドリアン*は、妻が双子を出産している間に病院を後にします。もちろん妻はその行動に激怒しました。

生まれてくる双子

「双子の子供が生まれる予定だった」エイドリアンはRadditフォーラムで話を始めます。「日曜日の夜6時に陣痛が始まり私たちは病院に行きました。すぐ彼女に痛みが襲い掛かり、僕の手を強く握りつぶしそうな勢いでした」

重要なプレゼン

陣痛は何時間も続き、ゆっくりと月曜日の朝になりました。その朝早く、エイドリアンは父親から電話を受けました。「僕は父の会社で働いており、月曜日の朝に重要なプレゼンを控えていました。父からはプレゼンを忘れないようにという電話だったのです。私は彼女が出産を控えていることを伝えましたが、プレゼンには絶対に来なければいけないと言われました」

「役には立たない」

さらに父親には「出産を男が助けることはできない、出産の瞬間はみんなが思っているほど特別な体験ではない」というような事を言われました。結果的にエイドリアンは「どうせ自分は役に立てないし父親に必要とされている」このように思い、仕事へ行くことを彼女に伝えたのです。

次のページでそんな仰天行動に対する彼女の反応をチェックしましょう。

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