中に入らないと魅力がわからない奇妙な家

ベティが寝室を見せると、近所の人たちは衝撃と驚きの声を上げたという。落ち着いて心地よい睡眠空間を作りたいとのことで、家の他の部分とはまったく異なるスタイルでデザインされていたのだ。明るい色だと眠れなくなるのではと心配し、木や中間色などのナチュラルな要素を取り入れることにしたのだそう。しかし、その中にもコーンプーフや遊び心のある壁のディテールなど、楽しい小物も加えて、この部屋を面白く保っている。その結果、1日の疲れを癒すのに最適な、居心地の良いベッドルームが完成したのだ。

「73歳の女性がこんな素敵な家を建てるとは思わなかった」と近所の人は絶賛。「一般人がこんなにスゴイ家を作れるなんて…」と別の住民は言う。