中に入らないと魅力がわからない奇妙な家

小さな家のキッチンは、シェフにとって夢のような場所。カウンターの下に巧妙にデザインされた隠し収納は、まるで宝の山のような発見を待っているかのよう。ベティの料理への愛情は、機能性、十分なスペース、美学に重点を置いたキッチンのデザイン方法からも明らかだ。キッチンは大きく広々としていて、料理中も自由に動き回れるようになっているそう。カウンタートップには黒い大理石を使用し、素朴で落ち着きのあるキッチンに仕上がっている。

さらに、カラフルなデザインだけでは物足りないと思った孫は、冷蔵庫に虹の楽しいぬり絵を貼るなど、遊び心を加えて、実用性だけでなく視覚的にも楽しいキッチンにすることに。