残ったトウモロコシの穂から種を育てる
たいていの人は、トウモロコシを食べ終わるとすぐに芯を捨ててしまいます。しかし、適切な条件下であれば、その残った芯から実際に新しい芽が出ることもあります。芯を浅い容器に入れ、底が湿った状態を保てるよう、米のとぎ汁か水を入れます。日当たりの良い暖かい場所に置き、水が乾かないようこまめに確認してください。
広告
広告
その後数週間のうちに、実の粒の間から小さな緑の芽が顔を出し始めます。穂に沿って数本の丈夫な芽が育ってきたら、それらを丁寧に分け、それぞれを屋外の栄養豊富な土や大きなプランターに移植してください。 トウモロコシが元気に育つには十分なスペースと日光が必要ですが、この簡単な工夫で、通常ならゴミとして捨てられてしまうものを再利用しつつ、庭の栽培を順調なスタートを切らせることができます。
広告
広告