#5 バスルームに何が隠れているか確認しよう
バスルームの収納棚には、いつ買ったのかほとんど覚えていないような商品が詰まっていることがよくあります。使いかけのクリーム、古い化粧品、ホテルのアメニティ、ほとんど空になったボトル、一度試しただけで他のものの陰に押しやられてしまった商品などがあるかもしれません。一つひとつが小さなものなので、何年も気づかれないまま、その数はどんどん増えていくのです。
棚や引き出しから中身をすべて取り出し、入念に確認してください。使用期限が切れているもの、においや質感が変わっているもの、あるいは明らかに使用に適さなくなった製品は処分してください。特に医薬品については細心の注意を払ってください。地域の指針で安全であると明記されている場合を除き、不要な医薬品を単にトイレに流したり、ゴミとして捨てたりしないでください。薬局や地方自治体では、医薬品の適切な回収や処分方法を提供している場合があります。
次に、残っている製品を見てみましょう。いつも同じものしか使わないのであれば、ほぼ同じローションが5本あってもあまり意味がありません。10年前の旅行で持ち帰ったトラベルサイズのボトルも同様です。普段使うものは手の届きやすい場所に置き、実際に必要になるまでは買い足さないようにしましょう。 バスルームは、ホテルのアメニティ収納棚のようである必要はありません。製品を少なくしておくことで、何が補充が必要で、何がすでに手元にあるのかが、はるかに見分けやすくなります。
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